無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

カテゴリ: 日記

午前十時、起床。
布団に転がり天井を仰ぎ見る。
きょうも、動きたくない。
頭の中で「立ち上がれ、そして職安へ行け」と言い聞かす。
嫌だ。きょうは寝ていたいんだ。明日でもいいじゃないか。 
脳内でひとしきり小さな葛藤を繰り返した後、ようやく起き上がった。
まず洗面台へ向かい、髭を剃る。
それから顔を洗って、歯を磨く。
そうしていると腹が減る。
なにを食おうか、と考えつつ、ベランダへ出ると一服する。



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午前八時、煙草が切れた。
近所の煙草屋へと買いに出掛ける。
歩いて三分とかからない。
ジーパンにブカブカのTシャツを着て、素足にサンダルを突っ掛けた。
それからふらふらと玄関を出る。
少し歩くと交差点に当たる。
それを隔てて斜向かいに店はある。
信号が青になる。
横断歩道の途中、それに気づく。
煙草屋のシャッターが下りている。
のろのろと傍へ寄ると、緑色のシャッターに、定休日:水曜日、とある。
へえ。定休日など知らん。
一瞥し通りすぎると、先にあるコンビニを目指す。



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朝方、居間のソファーへ転がりました。
テレビを見ていると、そのまま眠ってしまい、再び目覚めたのは例の如く昼過ぎのことで、テレビはつけっぱなしのままでした。
気付くと、家には誰も居りません。
なんだか体がひどく怠く、吐き気がします。
開け放した窓から強い風が吹き込み、カーテンが捲りかえっていました。
それがいけなかったのか。
原因はわかりませんが、眩暈を感じもう一度布団へ横になると、また眠ってしまいました。
そうしているうちに外は暗くなっております。

こんな具合に一日は終わってしまいました。
充実感というものがまるでありません。
生きた心地がまったく感ぜられないのです。
喜怒哀楽といった感情がありますが、哀を残してほかが抜け落ちてしまったような、そんな生活なのです。



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