無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

カテゴリ: 日記

五月に仕事を辞めた。
実家へ戻り、部屋で寝ているだけの生活が始まった。
楽しかった。
会社へ行かなくていい。
それが嬉しかった。
しかし一週間ほどするとそんな感情も消え失せる。
ただ飯を食い眠るだけの日々に嫌気がさしてくる。
これといって趣味もなく暇を潰そうにも時間を持て余すようになった。
そうしながらも週に何度かは職安へ行く。
ほかにやることもないが、人と会うことがひどく億劫となる。
嫌々ながらも給付金の為だと思い一ヶ月近く通う。
それから職業訓練のことを知る。
就職することから逃げるように応募し、合格した。
毎日朝から夕方まで同じ人間と顔を合わすようになる。
しばらく通ううちに緊張は感じなくなってきたが、人と話をしても、うまく話せない。
それが多少のストレスになる。
それだから接することを極力避けて生活している。



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職業訓練、十四日目。
無職になって自宅とハロワを行き来してるだけの頃は学校へ通えばきっと書くべきことも増えて日記も少しは充実するだろうと思っていたけれど、その生活に慣れ始めてしまうと取り立てて書くべきこともなくなってきて、きょうも書くことがない、なんてつまらないことばかり思ってしまう。
書くことがないなんていってはいても人間の生活はしているわけで、飯を食って外へ出て学校へ行き、ということを書いているだけの文章でも日記にはなる。
それだから生活が面白くなくってもやる気さえあれば誰でも日記は書けてしまうのかもしれない。
それが面白くなるのかどうかは人によるのだけど。
無職になってから適当な気持ちで始めてしまったブログだけれど、そろそろ記事数が100に到達する。
特別なんの目標も持っていないものの、書いたものが積み重なって量が増えていくことはなんとなく嬉しい。
書き始めた頃は、書いているうちにきっと文章力も上がってゆくゆくは面白いことが書けるだろうと思っていた。
けれど、前ほど時間をかけて考えることもできなくなり、適当というかひどくなげやりな文章での投稿を重ねてしまい、結果恥ずかしい文章ばかりを書きつらねている。
そうすると読んでいる人が面白がるはずもなく、今月に入ってアクセスは徐々に減り続けている。
ただ単に飽きられただけかもしれない。
というか、呆れられている。
いつまで続くのかはわからない。
それでも、いまは出来る限り書き続けたいとだけ思っている。
続けることがなんらかの自信になるといいのだけれど、ブログを書いてますなんてことは他人にいったことはないし、書いている内容も人には見られたくない恥ずかしいものばかりなので、これからもたぶんずっと誰かにおしえることはないと思う。
一日の終わりに日記を書くことは正直なところ面倒だったり辛かったりする。
それでも続けているのは楽しいことだからなのかもわからない。





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少し消極的になりすぎている。
ブログを書き始めてからほとんどずっとネガティブなことばかり書いている。
それが近頃、極端になってきたように思う。
半ば過剰になりつつある。
人と接することで思うようにいかないことは、もうしようがないことで、卑屈になりすぎるのも意味がない。
愚痴を書き出すとキリがないけれど、書けば書くほど自虐的になる。
その都度、気分は暗くなりどうしようもなく落ち込んでしまう。
そうすると、ブログを書いていることにもなんとなく嫌気がさしてくる。
急に明るくなるのは難しいと思うけれど、 少しずつ自分を変えていきたい。
暗いことを書くのはもうやめよう。
 


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