無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

カテゴリ:就職活動 > ハローワーク

起きるともう夕方近くで、急いで支度をすると家を出た。
学校に通い始めてからハロワが前ほど嫌いじゃなくなった。
息抜きになっている。
教室で講義を受けている間、やる気なくだらだらしてはいてもやっぱり常に気を張っていて、居るだけで疲れが溜まってしまう。
緊張とは少し違うけれど、喋りかけられる恐怖になんだか苛々としてしまって、それが何日も続くうちにストレスで爆発しそうになってくる。
些細な鬱憤を晴らすべき相手もおらず、頭がどうにかなってくる。
いまの生活で話しを聞いてくれる相手はハロワの職員しかいない。
職業相談の相手は毎回同じで、 就職活動の相談なんかもするのだけど、訓練校での愚痴を吐き出しているうちに時間は過ぎてしまう。
靄ついた気持ちが僅かに晴れる。
けれど、声を出すのはどうしても疲れるし、悪いのは自分だという想いも無くなりはしない。
それから失業給付金の手続きを済ませた。
認定日までの期間が先月に比べると短く、その分振り込まれる額も減っていた。
とくべつ金を使うこともないのだけど。
近頃、少しだけ涼しくなってきたように思う。




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求人の閲覧をすると、一度外へ出て一服し、また受付へ向かう。
職業訓練が辛い。
毎日起きるのが辛い。
人間関係が辛い。 
将来を考えることがひどく恐ろしい。
そんな不安を職業相談でぶちまけた。
職員は初めて見る中年の女性で、とても丁寧な対応だった。
そんな他愛ない悩みを打ち明けるためだけに来てよいものか迷ったけれど、話を聞くとそんな愚痴を吐くだけの人間も毎月何人かやって来るらしい。
そのためか、なんだか手慣れた対応だった。
マニュアルのようなものもあるらしくそれも見せてもらえた。
結局、一時間以上も話してしまっていた。
暗い考えばかりを黙々と話した。
慰めらる度に目頭が熱くなった。
話を聞いてもらえるだけで、なんだか気持ちが少しだけスッキリするような気がした。
鬱かもしれないと何度も考え、一度診断を受けてみようかとも思うけれど、鬱と診断されたところでなにもいいことはないし、余計に辛くなるような気もする。
そのため、病院へは行かない。
毎日、なにもしたくないけれど、実際になにもしないのは本当に辛い。
だから苦しいけれど頑張って外へ出る。 
話の途中で職員の方が言っていたのだけど、病気で仕事が出来なくなった人なんかも来るという。
そんな話を聞いていると、自分がたまらなく愚かで怠惰な存在だと思えてくる。
働ける体を持ちながら、働く気がない。
もう卑下することしか出来ない。
底辺から這い上がりたいという気力すら湧いてこない。
 


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失業保険の認定日を何日か過ぎていたのですが、職業訓練校に通っている場合は、やむを得ない事情としてその日の来所が免除されるそうです。
とりあえずこれには安心しました。
認定日から四十日以内にハロワへ来所し手続きを行えば、いつでもよいそうです。
なので、きょう二度目の給付手続きをしてきました。 
失業認定申告書の必要な項目に記入をすると窓口に提出しました。
待たされることもなく、手続きはすぐに終わりました。
今月給付される額が用紙に表示されているのですが、見ると、先月の倍ほどもあり、ちょっと嬉しかったです。
普通に働いていたころと変わらない額でした。
入金にはまた一週間ほどかかるそうですが、気分はよかったです。
しかし、あとふた月で給付は一旦終わります。
給付の延長を求めるためには、再来月までにいくつか面接を受けなければならないらしいです。
それを考えると少し鬱々としてきます。
まだ履歴書もなにも書いていません。
まだまだ不安な日々は続きそうです。
それからしばらく求人票の閲覧をして、帰りました。 
 


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