無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

カテゴリ:就職活動 > ハローワーク

sora20150901

先日応募した書類審査に一社通った。
通ってしまった。
昨日からケータイに何度か着信があり、しかしそれに気づかず、きょうの昼頃になってようやく電話に出た。
相手は採用担当の方で、面接をしたいので日程を決めたいとのことだった。
PCにもメールを送っているので見てください、と言っていた。
普段メールのやりとりがないためPCのメールを見ることもほとんどない。
すぐさま返信しようと思い、文章を打つ。
けれど、出来た文章がなんとなく不安で、そう思うと送信するのも怖くなり、ハロワへ行った。
職員に頼る。
なにかあるとすぐに他人に縋りつく。
他力本願で、ひとりじゃなにも出来ない。
いまはハロワ以外に縋るものがなにもない。
そういう状況だと、職員の人たちが優しい、なんてことを感じ始める。
困っているといつも助けてくれる。
ただの仕事なのだけど。
何度か通ううちに人に慣れている。
悩みを相談するところがあるのはいい。
それより、面接予定がひとつ増えた。
正直言えば落ちたかった。
面接は、恐怖でしかない。
想像しただけで狂いそうになる。
きっと喋れない。
 


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sora20150827

講義の最中、履歴書を三枚書きました。
勉強にはいつも以上に身が入りません。
頭は痛いし、体が怠い。
学校から帰宅するとすぐにハロワへ向かい、五時少し前に着きました。
日は沈みかかっていましたが空気は生温く、もうただ外へ居るだけで疲れてしまう。
中へ入ると人も疎らで、受付を済ませると求人の閲覧をしました。
椅子に座って十分ほど良さそうな求人を探してみますが、そもそもやりたい仕事が具体化しておらず、ひどく漠然としたイメージを定めているだけの状態です。
そんなだから結局なんとなく、わけもわからず眺めているだけで時間は過ぎました。
やりたくない仕事を排していくとやりたい仕事が見つかるのでしょうか、わかりませんがそんな風にして適当にふたつ選ぶと求人票を印刷し相談へ向かいます。
履歴書のみで応募を受け付けてくれる会社は数が少なく、しようがないので応募書類に職務経歴書が含まれているものを持っていきました。
相談相手の職員はあまり話したことのない齢の若い男性で、人の良さそうな顔はしていましたが、半分投げやりな態度にも見えました。
なんだか主張の強い感じの人で、「本日中に書類を揃えて明日企業に郵送出来ますよね」と言うと紹介状を発行してくれました。
ぼくのほうは、出来そうにない、と思いましたが、なんだか言い出しづらいものがあり「わかりました、やってみます」と自信なさげに答えただけでした
帰宅すると、書類を整理し、少し考え、部屋を片付け、そうしているうちに時間は過ぎてしまいました。
とても終わりそうにありません。




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sora20150826

作成した履歴書を見てもらいました。
少し文章に直しがあっただけで、とくに問題はありませんでした。
それが終わるとしばらく求人検索をし、とりあえず履歴書のみで応募できるところを探しました。
なんとなくよさそうな企業がいくつかあったのでそれを印刷すると再び窓口へ向かいました。
職員の女性に求人票を渡し、紹介状の発行をお願いします。
出されたいくつかの書類に目を通し、記入を行います。
そうするとすぐに職員の方は企業のほうへ電話をかけ、あっさりと面接日が決まってしまいました。
やらなければしようがないと思いつつも、どうしようもなく嫌な気持ちになりました。
こうも簡単に面接が迫ってくるとは思っておらず、予定は来月のことですが、日程を聞かされた途端に早くも緊張が襲ってきました。
適当に選んでしまった企業だから、受かりたいという思いもあまりなく、ハッキリ言えば給付金のために就職活動をしているだけです。
ハローワークへ来ると度々、自分に自信がない、といったような愚痴ばかり溢しています。
そんなぼくに職員の方は、「積極的に行動してるから大丈夫だよ」となにか励ますようなことをしきりに言ってくれていました。
ですが、実際のところ積極性などありません。
言われたことをやっているだけです。
職業訓練へ通うのが嫌になっただけです。
就職するしか逃げ道が見つからなかっただけです。
いまは、面接から逃げ出したいです。
無職になってから嫌なことしかやってこない。
いつまで経っても不安ばかりがつきまとう。 
 


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