無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

カテゴリ: 就職活動

昼休憩。
一日で、この時間が最も辛い。
机に黙って突っ伏しているけれど、少しも気が休まらない。
周りでは皆が楽し気になにか話していて、ときどきドアを開ける音や椅子を引く音が聞こえてくる。
この場に居ることが息苦しい。
教室の外へ出ても行く場所はなく、どうしようもなく暑い日差しが照っている。
こうなると動く気力も無くなってしまう。
居場所がない。
ふと、顔を上げてみるが、誰もぼくを見ていない。
居ても居なくても変わらない。
先週は何度か話しかけられることもあった。
それももう無くなった。
会話をしたいという欲求も日に日に無くなり、ひとりでじっとしていることが一番楽だと気付いた。
それでもまだ、まだ苦しい。
きっと社会には溶け込めない。 
人がそこに居るだけでひどく苦しい。
たとえば、面接がうまくいってどこかの企業に採用される。
そうなったとしても会社に毎日通っているうちに、どうしようもなく辛くなってしまって、そのうち辞めてしまう。
長くは続かない。
そうとしか思えない。
我慢すればいいのか。
我慢が足りないだけなのか。
もう本当に、つまらない。
どう考えたところで自業自得なのだけど。
生きていることに、なんの愉しみも見出せない。
逃げ出したい。
しかし逃げ場がどこなのかわからない。
逃げても逃げてもまだ苦しい。
人と関わることが苦手だ。
そう意識し始めてから、この感情が絶えない。
ひとりで生きることが出来ればよいのだけど、そんな能力はない。
もう、堪えきれない。
どうにかなりそうだ。
たぶん、この先もずっと、これが続くだけ。
 


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求人の閲覧をすると、一度外へ出て一服し、また受付へ向かう。
職業訓練が辛い。
毎日起きるのが辛い。
人間関係が辛い。 
将来を考えることがひどく恐ろしい。
そんな不安を職業相談でぶちまけた。
職員は初めて見る中年の女性で、とても丁寧な対応だった。
そんな他愛ない悩みを打ち明けるためだけに来てよいものか迷ったけれど、話を聞くとそんな愚痴を吐くだけの人間も毎月何人かやって来るらしい。
そのためか、なんだか手慣れた対応だった。
マニュアルのようなものもあるらしくそれも見せてもらえた。
結局、一時間以上も話してしまっていた。
暗い考えばかりを黙々と話した。
慰めらる度に目頭が熱くなった。
話を聞いてもらえるだけで、なんだか気持ちが少しだけスッキリするような気がした。
鬱かもしれないと何度も考え、一度診断を受けてみようかとも思うけれど、鬱と診断されたところでなにもいいことはないし、余計に辛くなるような気もする。
そのため、病院へは行かない。
毎日、なにもしたくないけれど、実際になにもしないのは本当に辛い。
だから苦しいけれど頑張って外へ出る。 
話の途中で職員の方が言っていたのだけど、病気で仕事が出来なくなった人なんかも来るという。
そんな話を聞いていると、自分がたまらなく愚かで怠惰な存在だと思えてくる。
働ける体を持ちながら、働く気がない。
もう卑下することしか出来ない。
底辺から這い上がりたいという気力すら湧いてこない。
 


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寝坊しました。
もう、駄目です。
起きると、十時を少し過ぎていました。
きょう一日休んでしまおうかとも思いましたが、ほかにやることもないので午後から講義を受けました。
連絡もせずに教室へ行き何食わぬ顔で席に着いていると、しばらくして講師の方がやってきて遅刻理由などを用紙に書かされました。 
寝坊ですから、素直に、寝坊と書きました。
さして怒られることもなく、自己責任だからと、講師の方はあっさりした態度でした。
それから講義が始まり、ジョブカードを書かされました。
以前使った履歴書をそのまま丸写ししただけで終えました。 
周りが熱心にジョブカードを書いている中、早く終えてしまった自分はやることもなく、初めは絵を描いて遊んでいましたが、それにはすぐ飽きてしまい、ずっと無音でyoutubeを眺めていました。
それにも飽きると頭を伏せて眠ってしまいました。
相変わらず口は利きません。
自分の態度はますます悪くなってゆくばかりで、傍から見てもやる気なさげに見えるかも知れません。
なんだか突然辞めてしまうんじゃないか、とそればかり思います。
明日は講義が休みです。
とくべつ予定もありませんので、一日寝て過ごすと思います。
 


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