無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

カテゴリ: 就職活動

職業訓練、十二日目。
休んでいる生徒が日に日に増えています。
就職活動なのか、体調不良なのか知りません。
ぼくも、休もうかな、と毎朝思うものの、これといって休む理由もありませんので、ずるずると通い続けています。
面倒くさいからと休むのは簡単ですが、後々余計に面倒な思いをするのも嫌なので、不満を漏らしつつ出席だけはしています。
授業はいつも通りでした。
いくつか新しいタグを覚えて、簡単な練習問題を解く。
午後には小テストがあり、何事もなく終わりました。
なんとなく体が熱く怠い感じがします。
食欲もあまりなく、家に帰るとすぐに眠ってしまいました。
この頃、疲れているのかわかりませんが、起きているのが辛いです。
一日中PCに向かって作業をしているような仕事が自分には合っているのかな、と思っていましたが、そうでもないのかもしれません。




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授業内容がちっとも前へ進まない。
本当に基礎の基礎だけを毎日のろのろやっている。
ひとりで勉強しても一日で覚えられそうなことを、一週間かけてやっている。
そんな感じ。
教える方も、教科書をただなぞっているだけで、見れば理解できることを声に出して話しているだけ。
まったくの初心者という人が何人かいるらしく、ペースをその人たちに合わせ、配慮して進めているという。
だいたいの人は半日もかからず一日の課題を終えてしまう。
それからは自由時間ということが多い。
黙々とひとりで勉強する時間に当てる人もいるけれど、ほとんどの人は眠っているか、ネットサーフィンをして遊んでいるだけだ。
どこの職業訓練もこんな感じなのだろうか。
とても楽なのだけど、今のところあまり為にはなっていない。
今後厳しくなったりするのだろうか。
そうなるとは思えないけれど。
ある程度の技術をつけたいのなら結局、自分で勝手に進めていくしかないのかもしれない。 
きょう、やっとCSSに入った。
午後はだいぶ眠った。
 


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席替えがありました。
昼少し前にクジを引き、午後になってから席を移動しました。
ぼくは、一番前の席になってしまいました。
それはなんとなく嫌でした。
窓際の角で、左手に小さな白い扇風機が置いてあります。
窓にはブラインドが下りており、隙間から俄かに日が差していました。
隣の席は若い女性で、なんだか明るい雰囲気の人でした。
その後いつものように講義が進み、いくつか課題を与えられて、各々作業に励むのですが、この隣の女性というのが、他愛ない世間話というのか、ほとんど意味を成さないような無駄話を、とにかくやたらと話しかけてくるのです。
おそらく、いい人なのでしょうけれど、ぼくは不愛想な言葉しか返すことが出来ず、会話を拒絶するような態度を取ってしまったように思います。
「仕事をする上でコミュニケーション能力は最も必要なスキルだ」というようなことを講師の方は度々口にします。
そこまでハッキリと断言するようなことはありませんが、このような言葉を聞く度に、ぼくはなんだか後ろ暗い気持ちになってしまいます。
まるで自分が責め立てられているような、そんな思いがするのです。
いまのまま変わらないならば将来はない、そう言われているようでますます思い詰めてゆくだけです。
これはきっとその通りなのでしょうけれど、どうすれば、自分が変われるのか。
言葉では理解できても実際に行動するとなると、やはりうまくゆかず、いつもぐずぐずと諦観めいた思いに駆られ、結句内に籠ってゆくばかりです。
言い訳らしい言葉も出ず、ただ自分の不甲斐なさを嘆くのが常となりました。
愚痴を吐くだけの人間に面白味などありません。
生きがいというものも、ありません。




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