無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

カテゴリ: 就職活動

sora20150904

約束は午前十時でした。
朝、早目に家を出ると、地下鉄に乗り面接場所まで向かいました。
駅を出てからしばらく歩き、場所の確認を済ませると一度駅前の通りまで引き返し、喫茶店に入り時間を潰しました。
頭はぼうっとして前日までの緊張もあまり感じなかったように思います。
ただ眠たく、落ちてもいい、と思うと不思議と平常心で居られました。
時間が近づくと、390円支払い店を出ました。
応募したのは郊外にある小さな会社で、ビルの五階にありました。
駅からそこへ来る途中には、チェーン店の飲食業がいくつかあり、大きな団地群が立ち並んでおり、遠くのほうには田圃が広がっているのが見えました。
どこかしら長閑な感覚がありました。



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sora20150901

先日応募した書類審査に一社通った。
通ってしまった。
昨日からケータイに何度か着信があり、しかしそれに気づかず、きょうの昼頃になってようやく電話に出た。
相手は採用担当の方で、面接をしたいので日程を決めたいとのことだった。
PCにもメールを送っているので見てください、と言っていた。
普段メールのやりとりがないためPCのメールを見ることもほとんどない。
すぐさま返信しようと思い、文章を打つ。
けれど、出来た文章がなんとなく不安で、そう思うと送信するのも怖くなり、ハロワへ行った。
職員に頼る。
なにかあるとすぐに他人に縋りつく。
他力本願で、ひとりじゃなにも出来ない。
いまはハロワ以外に縋るものがなにもない。
そういう状況だと、職員の人たちが優しい、なんてことを感じ始める。
困っているといつも助けてくれる。
ただの仕事なのだけど。
何度か通ううちに人に慣れている。
悩みを相談するところがあるのはいい。
それより、面接予定がひとつ増えた。
正直言えば落ちたかった。
面接は、恐怖でしかない。
想像しただけで狂いそうになる。
きっと喋れない。
 


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sora20150827

講義の最中、履歴書を三枚書きました。
勉強にはいつも以上に身が入りません。
頭は痛いし、体が怠い。
学校から帰宅するとすぐにハロワへ向かい、五時少し前に着きました。
日は沈みかかっていましたが空気は生温く、もうただ外へ居るだけで疲れてしまう。
中へ入ると人も疎らで、受付を済ませると求人の閲覧をしました。
椅子に座って十分ほど良さそうな求人を探してみますが、そもそもやりたい仕事が具体化しておらず、ひどく漠然としたイメージを定めているだけの状態です。
そんなだから結局なんとなく、わけもわからず眺めているだけで時間は過ぎました。
やりたくない仕事を排していくとやりたい仕事が見つかるのでしょうか、わかりませんがそんな風にして適当にふたつ選ぶと求人票を印刷し相談へ向かいます。
履歴書のみで応募を受け付けてくれる会社は数が少なく、しようがないので応募書類に職務経歴書が含まれているものを持っていきました。
相談相手の職員はあまり話したことのない齢の若い男性で、人の良さそうな顔はしていましたが、半分投げやりな態度にも見えました。
なんだか主張の強い感じの人で、「本日中に書類を揃えて明日企業に郵送出来ますよね」と言うと紹介状を発行してくれました。
ぼくのほうは、出来そうにない、と思いましたが、なんだか言い出しづらいものがあり「わかりました、やってみます」と自信なさげに答えただけでした
帰宅すると、書類を整理し、少し考え、部屋を片付け、そうしているうちに時間は過ぎてしまいました。
とても終わりそうにありません。




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