無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2017年02月

lala_land

『ラ・ラ・ランド』レイトで鑑賞。普通だった。面白い部分もあったけど、全体的には好きでも嫌いでもなく、普通。正直、見始めて10分間くらいは「オールタイムベスト級かもしれない」と、かなり震えた。が、中盤からの展開がだいぶ退屈になってしまい、大オチのビックリ演出も「あー、へー、なるほどー」と冷めた気分でエンドロールへ…。ちゃんと歌って踊ってワンカットで撮って、しっかりしたミュージカル映画だとは思ったけど、そもそも個人的にはミュージカルへの愛着なんかほとんどないし、ストーリーは「古臭い夢を追いかける二人が恋に落ちるだけ」みたいなもので、苦手なロマンチック路線の正統派恋愛モノ。とにかく古臭い話。狙ってやってるのは分かるけど、結末までの意外性が少なくてだいぶダレた。ノレなかった。自分には合ってなかったとしか言いようがない。あと、ところどころでどうしても引っかかる部分がいくつかあって、まあ好みの話ですがイマイチな映画でした。アカデミー賞の会員が絶賛しそうな内容だし、誰が観ても楽しめる映画って感じはしました。どうでもいいけど現代にヘイズコードなんかが無くってホントに良かった。




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magnificent7

『マグニフィセント・セブン』鑑賞。面白かった。ストーリーは単純明快だしキャストも適材適所ハマってて、これぞ西部劇って雰囲気もありながらキッチリとエンタメしていた感じ。キャラクターが魅力的ってのがすごく良かった。7人が7人とも個性的で人種・民族も多種多様、武器や性格もそれぞれ面白くて、とにかくキャラ立ちが最高。なので、まあ退屈はしなかったです。終盤はかなりベタなこともやってるんだけど、テンション下がるほどでもなかったし改変点も含めて巧い監督なんだと思う。銃撃戦は意外と派手で、ガンガン爆発させてバタバタ人が死んでいくから爽快だったし、殺人描写もけっこう良かった。残酷な死体を見せずとも容赦の無さは際立っていて、悪役にピーター・サースガードを起用したのは大正解、顔面がイイ。リメイク(のリメイク?)だからいろいろと言いたくなることも多いけど、観てる間はそれほど気にもならずオリジナルの新作くらいの感覚で楽しめた気がする。ということで、グロも下品もないし爽快でアツい映画なので万人に勧めれそうな良い映画でした。大満足。フークアすごく良い。




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