無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2016年03月

sora20160317

またすこし入金があったので、昼間、銀行まで行き少額下ろした。
一日の収益が月に一度くらい4桁に近づくが、月合計はほとんど変わらず今年に入って横這い。
相変わらず貧乏な状態で、上向きな感じはなし。
いやになる。
帰宅してから、切れ切れに睡眠。
また就寝時間が狂ってきた。
十五時間眠った翌日、二、三時間しか眠れなかったりして、眠ろうにも眠れず、疲れる。
目が覚めても体中が気怠く、疲れが抜けない。
頭のなかも常にぐちゃぐちゃしているような感じで、まとまりのない考えが浮かんでは消える。
半日以上パソコンの前に坐っていたけれど、ほとんど文章は書けず、昨日は原稿用紙一枚埋めただけで終わった。
なんとなく、気分転換に曲でも書いてみようという気分になり、生まれて初めて歌詞を書いてみた。
誰かに見せるわけでもないので、あまり思い悩まず、すぐに完成。
すこし読み返しただけで恥ずかしい。
無意味に、ぜんぶひらがなにしてみた。
曲に乗せてみるとすこしは違うのかと思ったが、これも陳腐なものしか浮かばず、とにかくダサい感じ。
けれども一応はそれも完成。
ギターは下手くそなので、簡単なコードでだいぶ適当。
ここまで一時間足らず。
それから音源を録るため、半年ぶりに打ち込み作業。
これがひどく面倒な作業で、慣れもないためか、いろいろやっていると急にどうでもよくなってしまった。もうやめようと思って、そのまま布団に転がっていると、気づけば眠っており、空腹で目が覚めるが、日付変わってもあまり気分変わらず、だるい。
なにをやっているんだという虚しさが強まったり弱まったりするだけで、消えず。




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zetsubou

絶望だ、ぜつぼうだ、希望など、この生活の中にはひとかけらもない。腹がくちくなり眼がとろんとなるほどぼくを充分に満足させるものはなにひとつない。快楽の時間だってそうだ。いつもだれかにみられ嘲笑われているように感じるし、不意に扉がひらかれて人がはいりこんできそうな感じになる。このぼくに自分だけのにおいのしみこんだ草の葉や茎や藁屑の巣のようなものはない。ない、ない、なんにもない。金もないし、立派な精神もない、あるのはたったひとつぬめぬめした精液を放出するこの性器だけだ。ぼくはいまどうにもならない絶望的な場所にいる気がする。いったいなんのためにこんなところにいてごみくずのつまった部屋にうじ虫のようにいるのだろう。不安でたまらずになにもかもめちゃくちゃに破壊してやりたい、なにもかもみたくないと思った。それを煽情的なものと感じ、きまって自瀆し、放出した精液で下着をべたべたにした。反吐がでる。眼や口や鼻から白っぽい脳髄が、体の中につまっている柔らかいぶよぶよした悪感といっしょに外ににじみだす気がした。だいっきらいだ、なにもかも。太陽を正視していると目がくらみ、すべてがうすぐらくきたならしくみえるように、いや太陽そのものが風呂敷包みのまん中にあいた穴のようにみえ、不快になり、すべてでたらめであり、嘘であり、自分が生きているそのことが、生きるにあたいしない二束三文のねうちのガラクタだと思いこんでしまう。そんな感じになりはじめた。




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20160316

朝まで自己満足の小説書き作業。
ほとんど自伝。
ニート期と工員期に分けて書いているが、原稿用紙30枚ほどから先がどちらも進まず。
時々、削ったり、並びを前後させてみたり、いじくりまわしていると、しだいに嫌気がさしてくる。
話の筋は浮かんでいても、説明する言葉が浮かばず、一日中苛々する。
語彙がなさすぎる。
脈絡のないメモ書きは70枚分ほど溜まっているが、あまり役立ちそうにない。
このペースだと今年中にまとまらない。
そう思うと、ふいに絶望したくなる。
朝方、頭がおかしくなりそうになり、近所を無暗に散歩した。
公園まで行き、一本だけ煙草を吸うと、なんとなく落ち着いた。
帰宅後、就寝。疲れた。




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