無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2016年02月

sora20151102 -

夕方、起床。
しばらくゴロゴロし、洗面台へ。
顔を洗い歯を磨く。
髪も髭もだいぶ伸びてきた。
浮浪者っぽい風貌。
部屋に戻るとマスクとキャップにダウンを着込み、外出。
コンビニまで歩き、一時間ほど立ち読み。
ただ漫画本を読んでるだけで、なんとなく人目が気になる。 
自意識過剰かも知れない。 
煙草とスーパードライをひとつずつ購入し、店を出る。
昨晩また親の小銭をくすねた。
最低だ、最低だ、と思いつつも繰り返す。
自分はアホかと思う。 
近所の公園まで移動し、ベンチでひとり飲む。
まったく酔わず、寒い。虚しい。それに空腹。
黙って空なんか眺めていると例によって自己嫌悪。
飲み終えるとすぐに帰宅し、それからまた少し眠った。




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sora20151102 -

自分はいったい何と闘っているのか、食うにも困らず、時間も有り余り、自由とも思える、やりたいことがありさえすれば、ある程度のことが出来たに違いない。それなのに何も行動せず、毎日を無為にやり過ごす。努力をしようにも何をしていいのか、わからない。いや、やるべきことはわかっていた。社会に出て働くことだろう。何度か試みるが挫折し、人間に恐怖し、逃避し続ける。たった数度の、他人から見ればきっと些細な嫌なこと、自分自身に絶望し、普通の、一般の、凡人の暮らしを諦めた。今後は人に卑下されて生きていかなければならないのだと、劣っているのだから、もう受け入れてしまうほかない。逃げて、自室にひきこもり、人との関わりを拒絶し、追い詰められた場所が今ある生活なのだから、そこでどうにか要領よくやっていく方法を考えるしかない。ほかには何も考えつかない。自殺しないのは、きっと親がいるからだ。身内がいる限り、自分自身で死ぬことはできない。誰もいなければ、もっとずっと前に駄目になっている。そもそも養う者がいなければ、ひとりで孤独に亡くなっていたに違いない。もう友人も無くなった。たったひとりの話し相手もいない。本当に孤独で、静かな部屋に何十時間も転がっていると、耳の奥で自分の話し声が聞こえてくる。対話する相手が自身以外に居ないのだから、気が違ってもしょうがない、自然なことだ。無理に納得させようとすればするほど、自分が異常と思えてくる。夜中から朝にかけて暗い部屋で毛布を被り横になる。どうすればいいのか、どうすればいいのか、考えてみるが結局わからない。昼間はたいていの場合眠っている。眠っていないと苦しくなる。自室の外で、ドアの開く音や、水の流れる音や、誰かがなにかを話す声、そんな物音が気になってしょうがない。そんなものに対して不意に発狂しそうになる。部屋の窓から射し込む日の光も、気分を苛つかせ、それだからずいぶん前に窓の前に棚を積み、光を遮断した。そんな労力も無駄だったように以前にも増して気分は落ち込み続け、今、生きてる気がしない。気分を落ち着かせるものはタバコの溜まり水の匂いと不幸な映画だけで、なんとか平静を保つがそれも駄目になりつつある。親を失望させ、悲しませ、疎ましく思われているに違いない。死んでくれ、と懇願されたならば、どうにか死んでやりたい。ほかに償う方法があるのならそれでもいい。けれど、働け、と言われることを想像すると、息が詰まる。胸を掻き毟るとはこういうことか、と身に染みて感じる。働いている自分を想像することができない。考えてみても、結局ムリだ、そうなると死ぬしかない、やっぱり自分は死にたいのかもしれない、という考えにいつも辿り着く。出来ることなら苦しまず、安らかに、眠るように亡くなりたい。心底からそう思う、というようなことを以前にも一度書き、心中志願みたいな本気なのか冗談なのか判別しにくいメッセージが数通届き少し困った。本気で死のうと思えばいくらでも手段はある。夜中、台所へ行くと包丁が置いてあった。やる気さえあればいつでも人生を終わらせられる。それなのに、まだ生きて、またこんな愚痴を書いている。要は死にたくないのだ。決断できずになにもかもを先延ばし、現状を維持しつつ、気づけば何ヶ月も経っている。ブログに届くメッセージは、自殺しろ、だとか、働け、という内容がほとんどで、今のままでいい、というのが少しある。結局一番楽な選択肢を選んでしまう。そして、きょうもダラダラ眠って過す。ここ一ヶ月ほど、毎日決まりきった同じ内容しか書いていない。きょうも寝ていた、なにもない、なにもしていない、という日記が続いている。実際、本当にそうなのだからほかに書くこともあまりないが、いったいいつまでこれが続くのかと、不安で、自己嫌悪で、ほとんどもう絶望している。きっと明日も同じようになにもなく、明後日も、その次の日も、いつまで続くのかわからない。一年後もこうしているのかと思うと、考えただけで気がおかしくなる。どんな形であれ、とにかく早く終わって欲しい。もう疲れた。




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sora20151102 -

きょうも部屋からあまり出ず。
朝方ベランダで一服し、自分の異臭に気づく。
体臭が饐えた匂いとなっており情けなさでまた虚しい。
洗面台までいくと少し顔を洗い歯を磨き、服を着替え昼前に就寝。
風呂に入りたいと思うが、親の居ぬ間にしか入浴出来なくなっている。
この頃はもう物音をたてるのも嫌になり、自分の存在をあまり感じさせないよう生活している。
無駄なことに労力を注いているようで、今いったい何をしているのか、本当にわからなくなることがある。
実際のところ生産的なことなど毎日何もしていないに等しい。
自分が存在している意味などほとんど皆無としか思えない。
ただ親に気を使わせ、無駄に金を費やさせ、もしかすれば心配などもかけているかもわからない。
四時頃、カップ麺をひとつ食べ、あとは少し水を飲んだ。
それだけで、満腹にはならない。
きょうも腹を下す。
先月から血便が続く。
身体が弱っているのか、よくわからない。
本当にただ寝転がっているだけで二月も半分が過ぎた。
ニートの期間が伸びていく。
そう思うと、ますます外に出れず。
自分が腐っていくようで。




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