無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2015年10月

sora20151017

ただ寝ているだけでなにもありません。
もう、ずっと前からそうではあるけれど、なにもかもがつらい。
きっと死ぬまでこんな生活が続く。
そしてなんら意味のない人生が終わる。
きょうもそんなことを考えてしまう。
近頃は、もう、本当に、早く終わってくれ、とそればかり思う。
諦め続けることも、孤独で居続けることも、やっぱり苦しい。
ふいに忘れてしまう瞬間はあるけれど、慣れることがない。
こんな鬱憤が犯罪的な衝動へと向かないよう願う。
なにかやりたいという欲はあまり出ない。
たとえ出たとても、動くことが億劫である気持ちがそれを上回る。 
そうするとやっぱりなにもできない。
なんのために生きているのか。
そんなことを考え始めてからおかしくなった。
そんな気もする。
死ぬのは恐ろしいし、できれば生きていたい。
けれどもそれ以外にこの生活から抜け出る方法が見当たらない。
それだからつい、死にたいと思ってしまう。
結局、できはしない。
願望でしかない。




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sora20151013

午後五時頃、帰宅。
咳が止まらない。
布団に横になるが睡れず。
しばらくしてから起き上がり、ネット。
昨日の続きを書こうと思うが、結局なにもせず。
昼間からなにも食べていない。
食欲がいまごろになってやってくる。
一日一食がちょうどいい。
朝なにか食べると腹痛が酷い。
考え事をすると吐き気がくる。
部屋ではラジオを垂れ流す。
絵を描いて消して、また描く。
気付くともう日付が変わる。
なにをするにも億劫。




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sora20151012

受付で1200円払うと中へ入る。
もぎりの顔は見えない。
すぐに待合い室のようなロビーがあり、何人か煙草をふかして座っている。
十畳ほどのスペースには酒とつまみの自販機が二台とソファーが二脚に小さなテレビがひとつ置いてある。
居るのはもう定年を迎えた初老の男ばかりに見えた。
それから劇場の扉を開けて中へ入る。
すでに映画は始まっており途中から観る。
二列目の端に腰を下ろす。
客は三十人ほどいたかもしれない。
ばらばらにひとりづつ座っている。
端席にいる人が多かった。
しばらく内容のわからない映画を眺める。
何分かすると女装子がやってきた。
最前席に座るとその周りにゆっくりと男たちが群がってくる。
取り囲むように並んで座る男たち。
若い人はいない。
女装子は20代だったかもしれない。
暗闇で顔はよく見えなかった。
暖色の照明が天井や壁にいくつか設置してある。
上映中にしてはだいぶ明るい。
ピンク映画を観るのは久しぶりだった。
ここには映画を観る気のある人があまりいない。
前席を覗き込むと女装子の両端前面三方向から男たちが迫っていた。
手でしごかれながら舐めまわされている女装子を見るとなんだか哀しくなった。
こんなところに座っている自分が情けない。
何度もそう思いつつ度々訪れる。
虚しくなってしまった。
それに自分自身が気持ち悪くてしようがない。
一度外へ出て休憩してからまた劇場内へ戻る。
今度は後方へ席を移した。
自分を、慰める。
見計らったように男がそろそろと擦り寄って来るのが目の端に映った。
急いでモノをしまうが、男はすぐ隣の席へと移ってきた。
茶色い背広を来た中年だった。
脂ぎった小太りに見えたが顔は凝視できなかった。
なにも言わずに股間を手で撫でつけてくる。
咄嗟に拒むが、男は「自分でやるより気持ちいいよ、やってあげる」ともごもごと言う。
肌が粟立った。
そして「いや、いいです、大丈夫です」と二度ほど断った。
しかし男に諦める様子はなく、
「ここはそういう場所だよ。みんなやってるよ」と食い下がっていた。
席を立つが腕を掴んで引き留めてくる。
ぼくは「すいません、すいません」と掴む両手を振りほどくとロビーまで早足で逃げ出した。




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