無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2015年09月

sora20150930

だいたい毎日17時頃に家へ戻る。
それから少しネットを眺めて飯を食う。
満腹になると眠気がくる。
22時過ぎまで寝ているか街を徘徊している。
外へ出ても本屋くらいしか行かない。
働いていた頃はほとんどずっと映画館に居た。
それもやらなくなった。
あまり金は使いたくない。
不安になる。
面白がれることはしていない。
暇潰しでしかない。
たとえ面白いなにかがあっても共有できる人がいない。
そうすると楽しめない。
結局ひとりで悶々とするほかない。
部屋に居て、ぼうっとしていると、なぜか苦しくなる。
だから外へ出るか眠ることしかできなくなる。
日付が変わる少し前になるとブログを更新する。
書くのに一時間近くかかる。
書き始めてからなにかしら考える。
なにもない日はその日やったことだけを羅列する。
そういう場合は考えることもなく楽な気がする。
悩みや愚痴なんかの思考を言葉にするほうが難しい。
いつもうまくまとまらない。
説明が難しい、というよりモノを伝える能力に乏しい。
自分の卑屈さを晒したところでそれがどうなるとも思えないけれど。
今月は無職になってから最も苦しい月だった。
なんとか堪える。
 


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sora20150929

もうなにをやっても楽しむことが出来ない。
そんな気がする。
無職である限り、自分の価値はゼロでしかない。
そう思ってしまう。
働いたらそうではないかといえば、そうも思えないけれど。
生産性がない人間であることが、こうも辛いとは思わなかった。
なにをするにも自信が持てない。
周りが皆、自分のことを見下しているような気分になる。
実際にそうなのかも知れない。
被害妄想も過剰になる。
一度ニートから這い上がり、立ち直った、これでやり直せる、社会で生きていける。
と、そんなことを思ったこともあったけど、また元に戻った。
なにも変わっていない。
齢を取った分、状況は悪くなっている。
思えば生まれてからずっと屑だった。
他人に懐疑的で交流を持たない。
友人だと思っていた人たちも、本当にそうだったのかどうかわからない。
もう周りには誰も居なくなった。
常に後ろ暗い想いがある。
親の脛をかじっている。
自分で生きているようで、そうでない。
生かされている。
誰に誇ることもできない生活を思うと、さらに暗くなる。
人生に妥協を重ね続けるうちに、なにもかもに嫌気がさしてくる。
諦めようと思っても、どこまで諦めていいものか。
それもわからない。
将来が見えない。
なにがしたいのかやっぱりわからない。
 


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sora20150928

何度か休んでいる。
部屋でなにもせずに眠っていた。
動けない。
連絡もしていない。
休んだからといって誰になにを言われるでもない。
食欲がない。
ほとんどなにも食べれない。
空腹は苦じゃない。
ニートの頃に一週間ほど水だけで過ごしたりした。
餓死したかった。
一番楽だと思った。
それでもたまに塩を舐めたりした。
体を切ったり吊ったりする勇気はなかった。
そのうちにそれもやめてしまった。
少しやつれただけでなにも変わらなかった。
生涯で最も死にたい時期だった。
しばらくして就職し、手首を切った。
薄皮が捲れただけで深く切り込むことは出来なかった。
それでも血は流れた。
死ねないと思った。
これは衝動的だったと思う。
恐ろしかった。
それから三年近く経つ。
いまでもうっすらと傷は残っている。
結局なにを思ったのかわからない。
いまは死んだように生きている。
曖昧な決断しか出来ない。
踏み切れるような出来事がない。
なにをどうすればいいのか。
書いているうちに泣きそうになってくる。
本当に意味がない。




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