無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2015年08月

明日からまた退屈な休日が始まる。
ハロワへ行くことしか予定もない。
そろそろ就職活動を始めたほうがいいのだけど、まだ時間的に余裕があるからか、なにもやらずにいる。
なにに関しても追い詰められないと動けない。
指示されるまで行動できない。
言われたことしかやれない。
それじゃ駄目だと思いつつも、自分を変えることは難しい。
失敗を繰り返し、反省し、ときには努力して改善することもある。
だけど結局は、しばらくすれば元の自分に戻ってしまい、そんなことを何度も何度も続けているうちに努力することがひたすら無駄なものに思えてきて、どうせなにをやったってネガティブな思考は変えることができないし、自分でものを考えて積極的に行動することもできない。
もうそれはどうしようもないことだと諦めて、そのままの自分を受け入れてもらえる仕事を探したい。
そんなものがあるかどうかわからないけれど、ストレスの少ない、そんな職場がいい。
低賃金で休みが少なくても、それでいい。
もうすでに充分妥協してきた人生だし高望みはしない。
人間関係が辛くなければそれでいい。





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職業訓練、もう何日目なのかわかりません。
近頃は挨拶することもやめてしまい、朝は始業直前に入室し、帰りは誰とも目も合わさずに部屋を出ます。
周りからの印象は悪いだろうし、おかしなやつとでも思われているかもわかりません。
それでも何日か通ううち、それが一番楽なのだと気づき自然とそうなってしまいました。
ドアを開けて教室へ入り、自分の席へ行くまでに何人かとすれ違い、ときには声をかけてくる人もいて、当たり障りのない返事を返したりするのだけど、そんなものがひどく面倒くさく、誰にも話しかけられたくないと思いながら下ばかり見て過ごしています。



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やってしまった、という後ろめたい思いだけが残っている。
公園を離れると、行く場所もなく、なんとなく図書館へ向かった。
実家に住んでいる。
それだから戻れば家には親がいるわけで、このまま帰るのもなんとなく気が重い。 
できればこのことを知られたくはない。
余計な心配をかけたくない。
恥ずかしい、それに面倒な気がした。
これも、ただの自業自得なのだけど。
なにも言わずにやり過ごそうと思った。
しばらく歩き、図書館に着く。
平日だからか辺りは閑散としている。
隣の敷地には小さなホールがある。
傍まで行くと、その脇に転がっている浮浪者がひとり見えた。
ダンボールに包まっている。
顔は見えなかった。
なんとなくすぐに目を逸らす。
可哀想というより、恐ろしいという気持ちが湧いて出た。
自分ももしかしたらそちらに向かって着々と歩を進めているんじゃないかと、そんな気がした。
学生生活が終わってから、脇目も振らずに転がり落ちている。
時折、自意識過剰なだけなのか、自分は社会の底辺だ、と感じる瞬間がある。
それでも、下を見るとキリがない。
無意識に誰か見下す相手を探している。
そんな人を見ても幸せな気持ちにはならない。
けれど、少しだけ安心してしまう自分がいる。
それが恐ろしい。
どれだけ落ち込んでいても、眠ることのできる部屋はある。
そうじゃない人を見ると、心が落ち着いてしまう。
最低だ。



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