無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2015年08月

sora20150828

無職で居続けると、どうしようもない不安に襲われる。
これがいつまで続くのかわからない。
なにをしても面白くない。
将来を考えないように努める。
暗いものしか思い浮かばないから。
ようやく就職活動を始めたけれど、もう疲れている。
面接が恐ろしい。
自己紹介をして、初対面の人と会話をして、自分という人間を知ってもらう。
そんなことを考えただけで嫌になる。
誇れるようなものがなにひとつない。
学校に通うことも日に日に辛くなる。
人との距離がわからない。
どう接してよいかがわからない。
ひとり、暗い顔をしてつまらなそうにしている。
気分を変えたい。
どこか遠くへ行きたい。
別段行きたい場所もないけれど。
来月、いくつか面接を受けて、決まらなければ考えよう。



 


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sora20150827

講義の最中、履歴書を三枚書きました。
勉強にはいつも以上に身が入りません。
頭は痛いし、体が怠い。
学校から帰宅するとすぐにハロワへ向かい、五時少し前に着きました。
日は沈みかかっていましたが空気は生温く、もうただ外へ居るだけで疲れてしまう。
中へ入ると人も疎らで、受付を済ませると求人の閲覧をしました。
椅子に座って十分ほど良さそうな求人を探してみますが、そもそもやりたい仕事が具体化しておらず、ひどく漠然としたイメージを定めているだけの状態です。
そんなだから結局なんとなく、わけもわからず眺めているだけで時間は過ぎました。
やりたくない仕事を排していくとやりたい仕事が見つかるのでしょうか、わかりませんがそんな風にして適当にふたつ選ぶと求人票を印刷し相談へ向かいます。
履歴書のみで応募を受け付けてくれる会社は数が少なく、しようがないので応募書類に職務経歴書が含まれているものを持っていきました。
相談相手の職員はあまり話したことのない齢の若い男性で、人の良さそうな顔はしていましたが、半分投げやりな態度にも見えました。
なんだか主張の強い感じの人で、「本日中に書類を揃えて明日企業に郵送出来ますよね」と言うと紹介状を発行してくれました。
ぼくのほうは、出来そうにない、と思いましたが、なんだか言い出しづらいものがあり「わかりました、やってみます」と自信なさげに答えただけでした
帰宅すると、書類を整理し、少し考え、部屋を片付け、そうしているうちに時間は過ぎてしまいました。
とても終わりそうにありません。




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sora20150826

作成した履歴書を見てもらいました。
少し文章に直しがあっただけで、とくに問題はありませんでした。
それが終わるとしばらく求人検索をし、とりあえず履歴書のみで応募できるところを探しました。
なんとなくよさそうな企業がいくつかあったのでそれを印刷すると再び窓口へ向かいました。
職員の女性に求人票を渡し、紹介状の発行をお願いします。
出されたいくつかの書類に目を通し、記入を行います。
そうするとすぐに職員の方は企業のほうへ電話をかけ、あっさりと面接日が決まってしまいました。
やらなければしようがないと思いつつも、どうしようもなく嫌な気持ちになりました。
こうも簡単に面接が迫ってくるとは思っておらず、予定は来月のことですが、日程を聞かされた途端に早くも緊張が襲ってきました。
適当に選んでしまった企業だから、受かりたいという思いもあまりなく、ハッキリ言えば給付金のために就職活動をしているだけです。
ハローワークへ来ると度々、自分に自信がない、といったような愚痴ばかり溢しています。
そんなぼくに職員の方は、「積極的に行動してるから大丈夫だよ」となにか励ますようなことをしきりに言ってくれていました。
ですが、実際のところ積極性などありません。
言われたことをやっているだけです。
職業訓練へ通うのが嫌になっただけです。
就職するしか逃げ道が見つからなかっただけです。
いまは、面接から逃げ出したいです。
無職になってから嫌なことしかやってこない。
いつまで経っても不安ばかりがつきまとう。 
 


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