無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2015年08月

6月より少しだけ増えました。
相変わらずひとりよがりな愚痴を綴っているだけなのですが、読んでくれる人が増えるのは嬉しいです。
気力もなにもない無為無策な生活ですが、ブログの更新だけは毎日続けています。
同じような内容ばかり重複して書いているような気がしますが、生活にも思考にもあまり変化がないのでそれはどうしようもないのかなと諦めました。
なので、後ろ向きなネガティブ日記を継続してゆくつもりです。
こんなどうしようもない心の内を延々と吐露していったところで正直なところなにも得るものはないような気もしますが、他にやるべきこともありませんし、継続することでなんらかの自信となるかもわかりません。
そう思い、書くことがなくてもなにかしら書いているうちにあっという間に二ヶ月が経ちました。
続けているとコメントもくださるかたも現れるようになり、リアルでもネットでもコミュ障な自分は当たり障りのない返信しか返せませんが、実のところ、とても嬉しいですし喜んでいます。
こんな自虐とも思われそうな鬱屈した思いを綴る度に、そろそろ誰かに怒られるのじゃないかとも思いますが、コメントをくださるかたは揃って優しいかたばかりなのが少しだけ不思議です。
しかし怒られたり激励めいたものを受けても自分はきっと見て見ぬふりをしてやり過ごしてしまうんじゃないか、実生活と同じく対処できない物事を目の当たりにしてしまえば、逃げ出してしまうんじゃないかと思ったりします。
そんな要らぬ心配ばかりが頭を過るのですが、日記なのでこれからも出来るだけ素直に感じたことを書いていきたいと思います。
何度も訪れて読んでくれているかたには本当に感謝しています。
それだけで嬉しいです。
ありがとうございます。 
 



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求人の閲覧をすると、一度外へ出て一服し、また受付へ向かう。
職業訓練が辛い。
毎日起きるのが辛い。
人間関係が辛い。 
将来を考えることがひどく恐ろしい。
そんな不安を職業相談でぶちまけた。
職員は初めて見る中年の女性で、とても丁寧な対応だった。
そんな他愛ない悩みを打ち明けるためだけに来てよいものか迷ったけれど、話を聞くとそんな愚痴を吐くだけの人間も毎月何人かやって来るらしい。
そのためか、なんだか手慣れた対応だった。
マニュアルのようなものもあるらしくそれも見せてもらえた。
結局、一時間以上も話してしまっていた。
暗い考えばかりを黙々と話した。
慰めらる度に目頭が熱くなった。
話を聞いてもらえるだけで、なんだか気持ちが少しだけスッキリするような気がした。
鬱かもしれないと何度も考え、一度診断を受けてみようかとも思うけれど、鬱と診断されたところでなにもいいことはないし、余計に辛くなるような気もする。
そのため、病院へは行かない。
毎日、なにもしたくないけれど、実際になにもしないのは本当に辛い。
だから苦しいけれど頑張って外へ出る。 
話の途中で職員の方が言っていたのだけど、病気で仕事が出来なくなった人なんかも来るという。
そんな話を聞いていると、自分がたまらなく愚かで怠惰な存在だと思えてくる。
働ける体を持ちながら、働く気がない。
もう卑下することしか出来ない。
底辺から這い上がりたいという気力すら湧いてこない。
 


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