無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2015年07月

失業給付の受給手続きの日付を忘れていました。
というより間違えていました。
認定日は来週のことだと思っていたのですが、さきほどハローワークの雇用保険受給資格者証を見てみると、先週の日付になっていました。
日付を勘違ったまま確認もしていませんでした。
認定日にハローワークに行かないと失業給付の受給はできません。
自分のダメ人間さ加減に嫌気がさします。
どうなってしまうのか、不安です。
本当にただのクズです。 
とりあえず明日相談しに行ってみようと思いますが、もう自己嫌悪で潰れてしまいそうです。
どうしてこんなにダメなのだろう。
 


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昼近くまで眠っていました。
起きてからしばらくは、テレビを見ながらごろごろ過ごし、夕方ごろ煙草を買いにコンビニまで行くと、道行くカップルが浴衣なんか着て歩いているのが何度か見えました。
どこかで祭りでもあるのかな、と思いながら家に戻るとまた少し眠り、そのあと夕食をとってベランダへ出ると、遠くで花火が上がっているのが小さく見えました。
打ち上がるときの、ドンという音が、耳を澄ますと微かに聞こえ、夏を感じました。
夏になると、たぶん皆、気分が浮かれるような出来事が増え、楽しい思い出を重ねていくんでしょう。
そんなものには程遠い生活を送っている自分には、夏というものがひどく苦しいものでしかありません。
世間でなにがあろうと変わらず部屋へ籠っているだけです。
学生のころは、ずっと続けばいいと思っていた夏休みも、人間関係を失ってしまったいまではもう、虚しく、余計に孤独を感じさせるようなもので、 外へ出るのがたまらなく嫌になるだけです。




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きょうは、きのうの続きでした。
ぼくはもう、すでに飽きています。
きのうのように学科の講義が始まりました。
そこに楽しさや嬉しさのような感情はありません。
ただ言われたことを言われたとおりやるだけです。
何度も何度も、同じような課題を模倣するだけなのです。
そうすると、どうしても飽きがきます。
考えるということをしないと、退屈がやってきます。
そんなときに他の生徒は無駄口をたたいて、それを紛らわすのでしょうか。
日に日に教室の騒がしさが増しているように感じます。
ぼくはといえば、きょう一日、暇つぶしの妄想に耽っていました。 
席は廊下側の最後列に位置しており、ときおり生徒越しに外を見やるものの、見えるものは青空ばかりで、いつ見てもほとんど変化の乏しいものでした。
そうなると、人を見るほかに退屈を埋める手段がない。
ひとつ前の列、斜向かいに女性が座っています。 
齢は知りませんが、ぼくと同じ頃なのか、やや若い容姿です。
そして、なんとなく可愛らしい風貌です。
皆、正面を向いていますので、見えるのは後ろ姿ばかりで、この猛暑なので、やはりそれは薄着で、なんとなく開放感もあり、講義はただ退屈で、眺めるほかにやるべきこともありません。 



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