無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

2015年06月

久しぶりに電車に乗りました。
昼過ぎのことでした。
人がたくさん乗っていて、そこへ居るだけでなんだか疲れてしまったように思います。
15分ほどすると目的の駅に着きました。

出かけるのは、とても億劫なものがありました。
見ず知らずの場所へ行くことが苦痛なのです。
ですが、これから毎日通うことになるかもしれませんし、それくらいの我慢はしなければいけません。
それにそんなのは最初のことだけかもしれません。
それでも、やっぱり人がたくさんいる都会は嫌だと思いました。

駅から少し歩くと、すぐに説明会の会場に着きました。
なんとなく大きな会場を想像していたのですが、そこはビルの一室で、とてもこじんまりとしたところでした。
エレベーターに乗り、上まで上がって、降りるとすぐに、受付のようなものがありました。
ですが、そこに人はいません。
もう始まってしまったのではないか、という不安な気持ちになりました。
見ると、部屋がいくつかあり、中が覗けるようになっています。
左手の部屋では大勢の人がもうすでに席に着き、講師のような人がなにか説明をしています。
ボクは気持ちを焦らせましたが、時計を見るとまだ開始時刻には10分ほど余裕があります。

しばらくその辺りをうろうろしていると、若い男性に声をかけられました。
それは職業訓練を実施している会社のかたでした。
ボクは、説明会に来ました、ということを伝えると、すぐそばの、講義をしている部屋とはまた別の、小さな控室のような場所へ案内されました。
中へ入ると、長机がひとつ置いてあり、その周りにパイプ椅子が何脚かあるだけです。
そして、少し頭髪の禿げた年配の男性がひとり座っています。
紺のスーツを着ていて、この人も説明を聞きに来たんだと察しました。
ボクは、その隣に座ると、提出する書類とペンだけカバンから取り出すと、後はじっと待ちました。

説明会の開始時刻を何分か過ぎたころに、さっきの若い男性の講師のかたに連れられてもうひとり男性が入ってきました。
講師のかたはボクの正面に、そして、その男性はボクの隣に座りました。
この人は年齢の若そうな人で、赤シャツにジーパンというカジュアルな服装でした。
また、講師のかたもスーツは着ていましたが、なんとなくオシャレに着崩したような着方をしていました。

そして、すぐに説明会が始まりました。
といっても、ほとんど面談のようなかたちでした。
ボクは面接を受けているような気持ちになってしまい(実際の面接日は別の日にもうけられているのですが)とても緊張しました。

会社の概要と、どういった訓練内容なのかを具体的に説明したあと、志望動機やこれまでの経歴について、ひとりずつ訊ねられました。
ボクは話してる相手の目をほとんど見ることができませんでしたし、また、話の内容もひどくまとまりのないもので、なんとなく、や、ええまあそうですね、などハッキリとしないことばかり言ってしまいました。
それに言葉に何度も詰まったり、沈黙してしまったり…と、良い印象は与えなかっただろうと思います。

ボクの両隣に座っていた二人はとてもハキハキとしゃべり、またしきりに相槌を返しては場を盛り上げていたように思います。
二人ともハロワで紹介されてやってきたようです。
それに比べてボクなんかは、そこにただ居るだけという感じで、早く帰りたいとばかり考えてしまっていたのです。
一時間ほどそんなことを続けて、その日は終わりました。

次にここへ来るのは面接の日ですが、それを考えると気分が重くなってしまうのです。
仮に、受かって通うようなことになっても、とてもやっていけないような気がするのです。
それは、場がどうだったから、ということではなくて、ほとんど自分自身のダメさに問題があるように思います。
自分のコミュニケーション能力の低さに、なんだか少し落ち込んでしまいました。




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Tweepieから5日ぶりにメールが届きました。

内容にはまず、凍結解除申請を承りました、とあります。
お詫びメールを送っといてよかったです。
そして、アカウントのツイート内容を精査するそうです。
つまり、前回指摘した点がちゃんと改善されているかチェックされるのです。
なお、場合によっては凍結が解除されない場合もございますので、こちらも予めご了承ください、としっかり注意書きもあります。

正直、もうほとんど忘れかけていましたTweepieの存在。
ログインできないし返信もないので、退会させられたもんだと思っていました。
ちなみにボクの本アカウントはもうオートツイートもしていないし、そもそもツイートすらしていません。
放置状態で、たまにフォローだけ返しています。
だから、これで復活できないならTweepieなんてクソだ。
(まあ、凍結されたのは自己責任なんだけども。)
とりあえず、精査報告を待ってみますが、対応が遅めなので、それがちょっと嫌です。




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家へ帰ると、人は誰も居なかった。
きっと、みんなどこかに出かけてるんだろう。

普段は狭い部屋でちぢこまるみたいに手足を折って眠る。
その日はなんとなく畳の部屋に横になった。
部屋にはなにもない。
手足を大きく広げると気持ちがいい。
気付くと、ぐっすり眠っていた。
そして、夢を見た。


場所は、たぶんどこかの校庭で、空は薄ぼんやりと白んでる。
少し離れたところに校舎があって、遠くのほうに工場の煙突が見える。
大きな木が何本か立っていて、そばに線路のようなものがある。
見える景色はそれくらい。

ボクは夢の中でもやっぱりニートだ。
相変わらず臆病で、ヒゲの生えたおっさんで、現実と変わらない。

まわりには、何人も人が居て、みんな楽しそうだ。
嬉しそうにボクに話しかけてくる。
20人か、30人くらいいるかもしれない。
過去の友人の顔がいくつも見える。
でも、年は若いままだ。
中学生だったり、高校生だったり、大学生もいる。
記憶の中の年齢で止まってる。

ところが、ほとんどの人間の顔がわからない。
ボカシを入れたように曖昧な輪郭だ。

それでも、ボクは楽しそうに会話を続けてる。
顔のわからない友人も嬉しそうな声で言う。
「どうしてたんだよ」
「生きてたのかあ」

楽しい。
だけど、なんだろう。
おかしな衝動が湧いてくる。
仲良くしてるはずなんだけど、

ここにいるだれもかれもをブッ殺してやりたい。



なにか音がする。
誰かが家に帰ってきた。
そして、目が覚めた。




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