朝から外出し映画館。邦画の新作2本立てを観る(タイトルはなんとなく書きたくない)。一本は死ぬほど感動して、もう一本はひたすらわけがわからなかった。今年観た中じゃベストとワーストという感じ。出来はどっちも良くないかもしれないが、重要なのは熱量だと思う。自分の生活の惨めさを再確認したりして、少々凹んだりもした。その後、帰りにビデオ屋へ寄ると『タクシデルミア』が290円で投げ売られており即購入。他にもスプラッターを数本。近頃血の気の多い映画を観なくなってきているので栄養補給のために軽く散財。それと、ようやく『映画と残酷』をゲットした。半分ほど読んだが、メチャクチャ面白い。こういうのが読みたかった!という内容。映倫の規制に対して抱いていたモヤモヤが少し整理される。