magnificent7

『マグニフィセント・セブン』鑑賞。面白かった。ストーリーは単純明快だしキャストも適材適所ハマってて、これぞ西部劇って雰囲気もありながらキッチリとエンタメしていた感じ。キャラクターが魅力的ってのがすごく良かった。7人が7人とも個性的で人種・民族も多種多様、武器や性格もそれぞれ面白くて、とにかくキャラ立ちが最高。なので、まあ退屈はしなかったです。終盤はかなりベタなこともやってるんだけど、テンション下がるほどでもなかったし改変点も含めて巧い監督なんだと思う。銃撃戦は意外と派手で、ガンガン爆発させてバタバタ人が死んでいくから爽快だったし、殺人描写もけっこう良かった。残酷な死体を見せずとも容赦の無さは際立っていて、悪役にピーター・サースガードを起用したのは大正解、顔面がイイ。リメイク(のリメイク?)だからいろいろと言いたくなることも多いけど、観てる間はそれほど気にもならずオリジナルの新作くらいの感覚で楽しめた気がする。ということで、グロも下品もないし爽快でアツい映画なので万人に勧めれそうな良い映画でした。大満足。フークアすごく良い。