sora20160329

頭がぼやぼやする。
なにもやりたくない。
起きているのもつらい。
できることならずっと眠っていたい。
何日か小説を書くこともやめてしまっている。
一日休むと急に億劫になり、やりたくなくなってしまい途端に怠ける。
なにを書いても無駄だという気がするばかりで、すべてが徒労と思える。
ブログへのメッセージを開いても、なんとなく気が滅入る。
がんばれがんばれと知らない誰かから無暗に応援され続けている。
顔も知らない無職を連日のように勇気づけてくることが、自分にはあまり理解できない。
ありがたいのだけど、わからない。
同情や共感からなのか。
よくわからないから怖ろしくなったりする。
自分のことを知っている誰かなんじゃないかと疑心暗鬼にもなる。
他人の人生など、どうなったっていいと思ってしまう。
変わらないつもりではいても徐々に思考のほうも荒んできているのかも知れない。
自分のことを卑下して嘲って浅い優越感に浸っている連中の方がよっぽど理解できるような気がする。
そちらにはなんとなく共感がある。
もうプライドなんかもほとんどなくなってしまっている。
それだから罵倒されても悔しいという感情があまりない。 
諦観に近い。
もっと派手に自暴自棄になってしまえば多少なりとも生活に変化があるのだけれど、そんな気力もない。
毎日がつらい。
そう思いつつなにもしないのだから、もしかしたら今の生活を変えることが嫌なのかもわからない。