sora20151031

午前中、一度起きて飯を食べ、二度寝すると夕方頃になる。
少し部屋を片付けて、あとはいつものように寝ていただけ。
もう最近は、本当になにもかもがつまらなく感じてしまい、飯が美味くても、なにか観て面白くても、共有できる人もおらず、というか会話できる人さえいない。
それだから楽しいとか楽しくないとか、そんなものはなにもない。
声を出さないで生活していると、考えが内へ内へと向かっていく。
そうして煮詰まる。
自分のこと以外が心底どうでもよくなってくる。
なにに対しても興味が持てなくなってくる。
それがつらいのかもわからない。
楽しいとか、嬉しいとか、そんなものはずっとない。
だからといってなにか変えようという意志もない。
何度か試みても、結局変わらない。
そんなことを繰り返しているうちに諦観めいたものしか浮かばなくなる。
いまはもう、ただ暗く、いつか死ぬのを待っている。