sora20150901

先日応募した書類審査に一社通った。
通ってしまった。
昨日からケータイに何度か着信があり、しかしそれに気づかず、きょうの昼頃になってようやく電話に出た。
相手は採用担当の方で、面接をしたいので日程を決めたいとのことだった。
PCにもメールを送っているので見てください、と言っていた。
普段メールのやりとりがないためPCのメールを見ることもほとんどない。
すぐさま返信しようと思い、文章を打つ。
けれど、出来た文章がなんとなく不安で、そう思うと送信するのも怖くなり、ハロワへ行った。
職員に頼る。
なにかあるとすぐに他人に縋りつく。
他力本願で、ひとりじゃなにも出来ない。
いまはハロワ以外に縋るものがなにもない。
そういう状況だと、職員の人たちが優しい、なんてことを感じ始める。
困っているといつも助けてくれる。
ただの仕事なのだけど。
何度か通ううちに人に慣れている。
悩みを相談するところがあるのはいい。
それより、面接予定がひとつ増えた。
正直言えば落ちたかった。
面接は、恐怖でしかない。
想像しただけで狂いそうになる。
きっと喋れない。