sora20150827

講義の最中、履歴書を三枚書きました。
勉強にはいつも以上に身が入りません。
頭は痛いし、体が怠い。
学校から帰宅するとすぐにハロワへ向かい、五時少し前に着きました。
日は沈みかかっていましたが空気は生温く、もうただ外へ居るだけで疲れてしまう。
中へ入ると人も疎らで、受付を済ませると求人の閲覧をしました。
椅子に座って十分ほど良さそうな求人を探してみますが、そもそもやりたい仕事が具体化しておらず、ひどく漠然としたイメージを定めているだけの状態です。
そんなだから結局なんとなく、わけもわからず眺めているだけで時間は過ぎました。
やりたくない仕事を排していくとやりたい仕事が見つかるのでしょうか、わかりませんがそんな風にして適当にふたつ選ぶと求人票を印刷し相談へ向かいます。
履歴書のみで応募を受け付けてくれる会社は数が少なく、しようがないので応募書類に職務経歴書が含まれているものを持っていきました。
相談相手の職員はあまり話したことのない齢の若い男性で、人の良さそうな顔はしていましたが、半分投げやりな態度にも見えました。
なんだか主張の強い感じの人で、「本日中に書類を揃えて明日企業に郵送出来ますよね」と言うと紹介状を発行してくれました。
ぼくのほうは、出来そうにない、と思いましたが、なんだか言い出しづらいものがあり「わかりました、やってみます」と自信なさげに答えただけでした
帰宅すると、書類を整理し、少し考え、部屋を片付け、そうしているうちに時間は過ぎてしまいました。
とても終わりそうにありません。