無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

きょうの午後も睡眠時間で潰してしまった。
昼夜逆転生活を戻そうと、きのうは午前3時ごろに寝たのだけれど、結局昼が近づくと眠たくなってしまう。

やっぱり仕事もせずに家に居るだけじゃ、ただごろごろしてしまうだけで眠くなる。
だったら、外に出ればいい。
と思うのだけど、とくべつ用事もないし、それに昼間は太陽が照っていて暑いから嫌だ。
そういえば、きょうの午後は雨が降っていた気がした。
雨はもっと嫌だ。


ぼくはいつもなにをやるにしても嫌だ嫌だといってるだけで言い訳ばかり。
そして、なにも行動できないからニートなんだ、きっと。

多少は体の疲れが必要だ。
夕食を食べてから、近所を少し歩いてみた。
Tシャツに短パンと、ほとんど寝間着のままで外へ出た。
もう21時を過ぎていた。
とくになんの目的地も決めずに歩き出した。
大きな国道沿いの明るい道をとぼとぼと歩いた。
30分くらい歩くと本屋があったので、どうしても立ち寄りたくなってしまい、そこで少し休憩した(疲れるほど歩いてないけれど)。
しばらく立ち読みをして外へ出ると缶コーヒーを飲んだ。
その後すぐに、帰宅してしまった。

汗もほとんどかいていないし、運動とはいえないかもしれない。
来週から少し走ってみようと思う。
歩くのはどうということもなくできるのだけど、走るのはなんとなく気恥ずかしい。
これも自意識過剰からくるのだろうけど、少し勇気がいるような気がする。
ちなみにぼくはデブじゃない。ガリだ。




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文章の書き方がいまだによくわからない。

ただ思いついたことをだらだらと並べていくだけなら、誰でも簡単にできる。
でも、それを読んだ人に面白い!と感じさせることができる文章を書くのは難しい。

なにか特筆すべき面白い出来事を体験し、それを記事にすれば、それは文章の上手い下手に関わらず、注目されることになるかもしれない。
だけど、もちろん毎日そんなことは起こらない。

それにぼくの場合、無職で出不精だから本当に書くべきことがなにもない、という日がよくある。
そんな日の日記は「一日寝ていた。」の一言で片付いてしまう。
ノートにつけるだけの、自分以外が読むことのない日記帳ならこれだけでもいいのだけれど、他人に読んでもらうことを目的とするならば、それではダメだ。

では、書くべきことがなにもないときには、いったいどういったことを書けばいいのか。
たとえば、自分が普段頭の中で思っていることを書いてみる。
これには日記と違って、書く前に考えるという行為が必要となる。
日記の場合は、基本的に、その日起こった出来事を時系列的に並べていくことになる。
しかし、自分の主義主張を書くとなると、まず、しっかり筋道を立てて構築していくという作業が必要となってくる。
当然、思いついたものを思いついた順に書き連ねていっても、その内容は筋の通らないものとなってしまう。
つまりは、文章を構成する力が必要とされるわけだ。

読み終わって、結局この人はなにが言いたかったんだろう?と主張がうやむやになってしまうものがよくある。
ぼくが書いてきたものはそんな文章ばかりだ。




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夕方ごろに目が覚めました。
一日中眠っていました。

もう何百回も繰り返してきた、なにもない一日です。
ニートになってからしばらくはこのような日に落ち込んだり、今を悔やんだりしたものですが、何度も繰り返しているうちに、これが日常化していき、落ち込むということもあまりなくなったように思います。

とはいうものの、なにかに心境を書いたり、口で発言するときは"落ち込んだ"などと軽々しく言ってしまいます。
ですが、本心では、実はあまり気にしていなかったりします。

それは、もう自分というものを半ば諦めているからだと思います。
自分は行動できないダメな人間だということを理解してしまっているからです。
無理に心に負担をかけるようなことをしても、結局その重圧に押し潰されて、逃げ出してしまうということを、いくつかの経験から知ってしまっているのです。
開き直りに聞こえるかもしれませんが、そう思います。

ときおり、なんのために生きているんだろう、と途方もないことを考えてしまいます。
そんなもの考えたところで、答えなんて出ないことはわかっているのですが。




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