無職でニートな20代が怠惰な生活とネガティブな愚痴を綴っているブログです。

私には友達がいません。
少ないのではなく、全くいないのです。

例えば、なにか悩みがあるとき悩みを打ち明けることができる親友はもちろんいませんし、他愛のない世間話をするだけのごく軽い付き合いの友達もいません。
そもそも家族以外との人間関係がほとんど存在しません
ほとんど、というのは他人と接すること(ハロワなど)がたまにあるからです。

私は現在働いていません。
無職ですから社会との接点もなく、友達がなくても不思議じゃないと思うかもしれませんが、私は全うに働いていたときから友達はありませんでした。
だからといって、生まれてからこれまでたった一人の友達もなかったかというと、当たり前のことかもしれませんが、そうではありません。
少なくとも私のほうからは友達だと思える人間が何人もいました。
それはやはり学生の頃で、私がこのようにネガティブ思考な社会不適合者になる以前の話です。

"学生"という肩書きを捨てた頃から、友達と呼べる存在は一人もありません。
社会に出て何人かの人間と出会いましたが、親しくなることはありませんでした。
また、それまでに友達であったはずの人間とも連絡を取り合うことは無くなりました。
こちらから連絡出来る手段を断ち切ったのです。おそらくその逆もあったように思います。


まずここでいう「友達」とはいったいどういうものなのか。
定義づけすることは難しいのですが、私なりに箇条書きにしてみるとこうなります。

1.まず人間であること。
2.言語が通じる。

3.一緒に居ても緊張しない。
4.目を見て話せる。
5.連絡先がわかる。
6.本名がわかる。
7.真剣に批判し合える。
8.心を曝け出せる。
9.沈黙が苦じゃない。
10.自分を昇華させてくれる存在。


ふざけていると感じるかもしれませんが、至って真面目に考えてみました。
あくまでも私個人の意見なので、批判があってもしょうがないと思います。

考え付くままに書き出してみたのですが、1~6が「友達」で、7~10が「親友」に該当するように思います。

8なんかはちょっと抽象的でわかりづらいですが、少し例を挙げてみます。
私は20歳の頃に当時親友だと思っていた相手に童貞をカミングアウトしたことがあります。
・・・

つまり、どういうことかというと他人には絶対知られたくない自分だけの悩みを打ち明けたわけです。
これは普通の友達以上の親友だからこそ言えたことでした。
また、家族とも違う、親友だからこそ相談できた事例です(ちなみに現在も童貞です)。
打ち明けた結果、大笑いされました。ですが、心の重荷が軽くなったのです。

そして、この中で私が特に重要だと思うのは、意外と、9ですね。
これに該当するか否かが親友と友達の境界線のように思います。
なにを重要視するかで個々人の価値観が表れるのではないでしょうか。

学生の頃に「友達の定義はなんなの?」と友人たちと話し合うことが何度かありました。
そんなとき誰かが「なんの用事もなく電話できるかどうかだ」といって議論が決着していた覚えがあります。
ところが、この意見に私はいつも納得がいきませんでした
用事がなかったら、たとえそれが親友であっても電話なんかしません
それが家族であっても用事がなかったら絶対電話しませんよね?
私は常々そう思っていました。


このように友達に対する価値観が多少歪んでいるかもしれない私ですが、では、何故友達がいなくなったのか、また何故作ることが出来ないのか(理由は簡単なことかもしれませんが)。
次回はそのことについて考えてみたいと思います。



『12才の時のような友達はもう二度とできない…もう二度と…。』
スタンド/バイ/ミー
出典:スタンド・バイ・ミー


【 続く 】




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ボクは今月から失業手当を貰えるのだろうか。
前回来た時にハロワの職員が、わかりしだい連絡します、と言っていた。
それから一週間なんの連絡もない。
携帯の番号を書き間違えたのか、と少し不安になってハロワへ向かった。
雨が気分を憂鬱にさせる。

今日もずいぶんすいていて、ニートと見えるおじさんがちらほら居るだけだった。
少し待たされて順番がくるとボクは、なんの連絡もないけどどうなってんですか?と訊いてみた。
しかし、まだ判断出来ないんだそうで、来週には連絡さしあげます、と言う。
まあ、そうだよな。予想通りだった。確認したかっただけだ。
せっかく来たついでだと思って職業訓練についてちょっとだけ訊いてみた。
この前の説明会で何枚か職業訓練の冊子をもらって、ボクは興味を持っていた。
すると職員に、職業訓練のことなら二階に行って訊いてください、と言われた。
外で一本煙草を吸ってから、二階に向かった。

20分近く質問などを交えつつ詳しく話を訊いてみた。
まあ、いろいろわからないことも多いんだけど、要は、無料で授業が受けたいんだったら来週中に志望動機を書いて持って来い、とのことだった。

大学でプログラミングの基礎的なことについて学んでいたのだが、正直な話、HTMLもCSSもほとんどわからない。
講義を受けていた当時は、興味を持って大学に入ったのはいいが、学んでいくにつれて興味を失っていった。というよりも、面倒な事柄に直面して、逃げていた(いつもそう)。
つまり、webサイトを構築するような能力はボクにはないのだけれど、今回無職になってみて、自分なりにどんな仕事がやりたいのか(出来るかどうかは置いといて)考えてみた結果、そういう仕事ならちょっとやりたいなあと思っていた。
そんなことで、WEBデザイナーの職業訓練校に入校することになるかもしれません。

面接もあるそうだから落ちることもあるみたいだけど、とりあえず受けてみようと思う。
まずは履歴書書いて、またハロワに行かないといけない。
面倒くさいし嫌だけど、勉強したい。
頑張る。



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パソコンを開いて、いざなにか書こうとすると何も浮かんでこない。
元々なにかものを書く習慣が昔からなかったし、考えをまとめるってことが苦手だった。
Twitterも以前は注目されるようなことをつぶやいてみようと考えたりしたけど、結局ダメで、今は広告ツイートしかやってない。
文章を書くのって難しいし、すごく疲れる。

もう一週間近くハロワに行ってない。
そのためか最近、親の視線に厳しいものがある。
直接はなにも言わないけれど、「車使っていいよ」とか「今日どこか行く?」とか、遠回しに「早くハロワ行けよ」と促されてるような感じ(実際そうなんだと思う)がして、そんなのが一日中続くもんだから、気分も重くなってきて、もうどうしようもなく家を出た。

近所のイオンまで行くと二時間くらいぶらぶらした。
本を読んだり服を見たり、特別欲しいものはなにもなかった。
店の外でコーヒーを飲むと、ベンチで長いことスマホをいじってから帰宅した。

家に帰ると「どこ行ってたの?」と聞くもんだから、「ちょっとハロワ行ってきた」と平気で嘘をつく。
親のほうも、安心した感じで「ああそう」とだけ言うと、あまり深く詮索してきたりはしない。
夕食を食べてからは部屋にこもって映画を見てる。
なんとなく体が熱い。
嘘をついた自分への少しの罪悪感と嫌悪で気分が落ち込んでる。

疲れた。
飯もほとんど食べてない。
働いてないと食欲が湧かない。なにも食べてないと動けない。
どんどん悪循環になってくる。
自分の一日を書いてると、ボクってクズだな、と素直に思う。
明日も暇だし、ハロワ行こうかな。
どうなるかわかんないけど。



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